【PF革命機ヴァルヴレイヴ2】を打った感想と関連楽曲4曲まとめ

PF革命機ヴァルヴレイヴ

こんにちは。テラサキマサキです。

2021年4月19日よりSANKYOから導入が開始されたぱちんこ「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」通称ヴヴヴを打った個人的な感想と、関連楽曲をまとめてみました。

PF革命機ヴァルヴレイヴ2で使用されている楽曲

Preserved Roses / T.M.Revolution×水樹奈々

アニメ、革命機ヴァルヴレイヴのメイン主題歌となる「Preserved Roses」は、「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」でもメイン曲として様々なところで聴くことができます。大当たり中はもちろん時短のリベンジモードや、ハラキリリーチ中にも「Preserved Roses」を聴くことができ、遊戯中の緊張感と爽快感が高まります。
T.M.Revolutionと水樹奈々が交互に歌い重なる歌声がとてもカッコいい曲です。T.M.Revolutionのベストアルバムと、水木奈々のアルバムにて聴くことができます。

革命デュアリズム / T.M.Revolution×水樹奈々

大当たり後の右打ち時、50連撃を超えると「革命デュアリズム」が解放されます。
こちらもアニメ、革命機ヴァルヴレイヴでも使用されており、第14話~第24話までのオープニング曲となっています。こちらもT.M.Revolutionと水樹奈々にデュエットされており、サビは互いに激しくユニゾンし合うという躍動感に溢れた楽曲です。こちらもT.M.Revolutionのベストアルバムと、水木奈々のアルバムにて聴くことができます。

連撃victory , クライシス / angela

続いて「連撃victory」と「クライシス」の2曲を同時に紹介します。
こちら2曲は山下敦子と平里勝敬の2人から成る音楽ユニット「angela」の10枚目のアルバム「Battle & Message」に収録されており、パワフルでセクシーな歌声がテンションを高めてくれます。「連撃」というワードも「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」の右打ち中にピッタリですね😆

「連撃victory」と「クライシス」はYouTube上で聴ける動画がなかったため、広報動画を掲載させていただきました。

「連撃victory」は25連撃時に楽曲解放されることを確認しましたが、「クライシス」の開放タイミングはまだ未確認です。もしかして100連撃時に開放されるとかなのかな……😂

「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」を打った感想

※個人的な内容となりますので参考程度にお願いします

継続率約90%で時速28,000発ということで話題になっている「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」ですが、個人的な感想としては「クセになるクソ台」

これは困りました。単なるクソ台なら二度と打たなければいいのですが、クセになるからついつい手を出してしまいます。別の言い方をするなら「スケベなブス」という感じでしょうか。

では、どういった点がクソで、どういった点がクセになるのか書いていきます。

クソな要素

✅チュートリアルみたいな台の説明がウザい
アニメを観ていないため、キャラクターとかも全然わからないのですが、台を打ち始めると「今回のヴァルヴレイヴは~」と台の説明をし始めるんですよね。そんなのボイス付きで説明しなくてもいいから演出を見せてくれと思います。

✅演出バランスが悪い
特に通常時ですが、「赤図柄成立」という演出がアツいように見えて全然熱くない。むしろ「赤図柄成立」してからがスタートのような、「赤色がアツい」という今まで培ってきた感覚をぶっ壊しに来ます。

また金系予告と思わせるような「V図柄停止」の演出もことごとくハズレていきます。むしろ「V図柄停止」が起こってワンチャンあるかなという感じです。

赤保留かレバブルが絡まないとほとんど当たりません。

✅STスルーした時の絶望感
継続率90%とうたっていますが、これは時短10000回の継続率99.9%を合算した数値となります。
ST70回の継続率は約89.2%となることを考慮して臨まなければなりません。とはいうものの、この台、継続率89.2%を平気でスルーします。単発、2連、3連の履歴をよく見かけますし、自分もそうなります。
確率詐欺なんじゃないかと疑ってしまうレベルなので、獲得出玉に大きな期待をしてはいけません。

クセになる要素

✅右打ちの爽快性
これにつきます。確変中、当たるときは凄まじいスピードで出玉が放出されます。
「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」は過去機種のダンバインの再来とも言われたりしますね。自分はダンバインを打ったことがないのですが、とにかく確変中の当たり時のレバブルや予告がとても気持ちいいです。

✅右のポケットが優秀
何気に右打ち時のポケットが優秀です。
打ちっぱなしにしていても、OUTに玉がこぼれにくい作りになっているようで、時短中等も玉が減ることがありませんでした。

✅時短10000回が楽しい
右打ちの当たり時、6%の割合で引ける時短10000回が楽しいです。
実は自分は早すぎる時短は好みじゃなくて、時間をかけて楽しめる時短が好きだったりします。
速さが売りの「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」はもちろん時短中も高速消化なのですが、次回の大当たりが濃厚な10000回となっているため、ハマればハマるほどハマりの確率収束をしている気分になります。

SANYOの「Pギンギラパラダイス夢幻カーニバル」も10000回時短の振り分けがありますが、あちらは小当たりの抽選も同時に行っているため通常のカーニバルRushと同じ確率で抽選を行っているので長くハマることはないのが残念でした。

危険台の特徴について

SANKYOの台は好きで打つことも多いのですが、従来のSANKYOの危険台の特徴が「ヴヴヴ」でも当てはまります。
激アツ予告が頻発するのに何がきても当たらないのは危険台の特徴です。
赤保留は外れ、レバブルは外れ、金演出は外れ、何がきても当たりません。
1回でも激熱演出を外したら危険台の可能性を考えたほうが良いと思います。
近い回転数で2回目の激熱演出を外したら、危険台である可能性が高いため即やめをオススメします。

※既に貯まってる保留内で激熱演出が続き外れる場合はカウントせず

おわりに

「PF革命機ヴァルヴレイヴ2」は稼働前からダンバインの再来と騒がれていただけに、通常時の演出バランスがクソ過ぎて残念でした😂
回転数をかなりハマった末に当たりを引けなかった時の「もう2度と打つか」感がハンパじゃなく高い台だと思います。

けれど、右打ちの爽快感は「P大工の源さん超韋駄天」よりも楽しく感じます。
早いだけでなく、楽曲の良さや、当たり方の演出が豊富だからだと思いますね。
ただ、引き弱な自分はSTスルーが多いので、4パチではなく1パチで楽しみたい台だなと思いました。