韓国のインディーアーティスト5組

2021年2月17日

韓国インディーアーティスト

こんにちは。テラサキマサキです。

前回の更新に続いて、韓国ネタでブログ更新しようかなと思います。
今回は韓国のインディーアーティストを5組紹介していきたいと思います。

Rolling Quartz / Blaze

2019年の末に結成後、2020年に「Blaze」で高速デビューした韓国発の本格ハードロックバンド。「ローリングクオーツ」と読みます。BTSの「Dynamite」やレディガガの「Bad Romance」をカッコよくカバーしていたりします。今ではこのようなハードロック路線に一直線なバンドをあまり見ないので、応援したくなりますね。演奏も激ウマで痺れます🤩ドラムに足を置いて演奏するベースのアルムの姿がめちゃめちゃカッコいい……。

South Club / Rock Star

元WINNERのボーカルとして活動していたナム・テヒョン率いるイケメン男子により構成された、さわやか系バンド。シティポップ調のサウンドでロックスターになりたいと甘い刹那さを歌っています。ビートルズのAbbey Roadを思わせる横断歩道から始まるMVが印象的。

個人的に「I wanna be a Rock Star」って聴いて頭に思い出されるのは、マリリンマンソンの「Lunchbox」だったりします。

イ・ラン / よく聞いていますよ

イ・ランは韓国のシンガーソングライターです。カネコアヤノが韓国でライブをした時のVLog動画で彼女を知ることができました。初め、曲のタイトルの意味がよく分からなかったのですが、ライブハウスなんかでお客さんに声を掛けられる時に「よく聞いていますよ」と言われるということについて歌っているんだなと思いました。途中から海の王がかかった大病を治す物語になる超展開がなんとも言えない切なさを感じさせてくれます。
2019年には、柴田聡子との共作「Run Away」をリリースしたりもしています。

Cross Fingers / Beginning

クロスフィンガーズは男女混合のダンスポップバンド。指をクロスして幸運を願うサイン名に「ズ」をつけるという素敵なバンド名だなって思い注目しています。奥行きのある音作りがとてもカッコよく、低音がよく聞こえる環境で聴くと病みにつきになってしまいます。にボーカルのウンヨンは、「パイ」という名義でソロシンガーとして活動していたりもします。

Cherry Coke / Wash

韓国のR&Bシンガーソングライター。バスタブで鳴る水の音が心地よさを誘い、リラックスして聴くことができます。水の中に溶けていくような安らぎを覚えるような曲です。
2020年9月に1st アルバム「Every Flower You Gave Me」がリリースされています。彼女のSoundcloudはこちら

おわりに

前回の記事で紹介したLINEマンガの「私は整形美人」の実写ドラマ「私のIDはカンナム美人」が面白過ぎて、24話一気に全部観てしまいました。登場人物ひとりひとりが個性的で心が暖かくなるドラマでした😀

そんなこんなで、今日は韓国のインディーアーティストを紹介してみたのですが、女性アーティスト率が高いですよね。そうなんです。女性アーティストが好きってことがバレますね😂

韓国ではラップシーンも熱かったりするので、また韓国アーティストについて紹介したいと思っています。