クリスタルボイスで歌う女性アーティスト5選(国内編)

2021年3月1日

クリスタルボイス女性アーティスト

こんにちは。テラサキマサキです。

今日から3月が始まりました。
なんとなくキレイな感じの曲を紹介したいなって思ったので、クリスタルボイスが素敵な女性アーティストを5名書いていきたいと思います。

世間的にクリスタルボイスとは、水晶のように透き通っていて輝きを感じる歌声のことを指すようです。今だと、映画の鬼滅の刃の主題歌「炎」を歌うLiSAがクリスタルボイスだとして話題になっていますね。

今回は、完全に自分の主観で5人の国内アーティストを選んでみました。

めちゃめちゃ思い出補正や、個人的な思い入れの補正が入ってしまっているかもしれないので、異論もあるかと思いますが、あたたかい目で読んでいただけたら幸いです。

山崎真公子 / Time Magic

CMソングクイーンとも言われる山崎真公子。
佐賀県嬉野市にある肥前夢街道のイメージソング「Time Magic」を歌う声がとても素敵です。何気にベースもスラップをかましていてメロディともにクオリティの高い良曲に仕上がっています。
肥前夢街道は江戸時代の長崎街道を再現した忍者体験テーマパークです。公式サイトはこちら。コロナが落ち着いたら家族で行ってみたいですね。

薬師丸ひろ子 / 時代

女優として活躍していた薬師丸ひろ子は、アイドルを超えるくらいの美声で歌も歌っていました。
主演映画「セーラ服と機関銃」の主題歌や中島みゆきの「時代」をカバーしたりしています。
ダイヤの原石という表現がふさわしいですね。彼女の才能を見抜いた人が凄いなと思います。(なんかオヤジ感が強いコメントになりました😂)

飯島真理 / 愛・おぼえていますか

アニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の主題歌を歌い、リン・ミンメイ役の声を担当した飯島真理。当時は担当声優が主題歌を歌うということは珍しく、声優アイドルのはしりとして知られていますが、彼女はシンガーソングライターとしての活動に主軸をおり、エンディング曲の「天使の絵の具」は彼女自らが作詞作曲した曲です。彼女なしのマクロスはあり得ませんね😀

広末涼子 / 風のプリズム

美人女優として活躍する広末涼子も歌手としての活動をしている時期がありました。今では年齢も重なり、自身の曲をカラオケで歌うことは無いようです。当時は純粋な気持ちで歌を歌っていたのに対し、今は同じような気持ちで歌えなくなってしまっているのだともとれます。大丈夫。音楽は時代を超えるのであの時の透き通った輝きはそのままです。中学の頃CD屋にペニシリンのロマンスを買いに行ったら無くて、広末涼子のSummer Sunsetを買って帰ったのはいい思い出です😆

森田童子 / たとえばぼくが死んだら

ドラマ「高校教師」の主題歌「僕たちの失敗」で脚光を浴びた森田童子。
彼女の声は透き通りつつも切なさを帯びた独特の輝きを放っている感じがします。素顔や私生活を表に出すことはない人だったようですが、彼女の曲に心を打たれた多くのアーティストがカバーしていたりしますね。そして、2018年4月24日に心不全で死去しています。彼女の死が初めて報道がされたのは、それからだいぶ経ってからだったのを覚えています。この曲のように存在を忘れてくれと言わんばかりの最後がとても寂しいです。でも彼女が生んだ曲たちと影響はずっと語り継がれていくのでしょうね😌

おわりに

なんだか昔のアーティストに偏ってしまいました😂
次回は海外の女性アーティストから5名という形で選出しようと思います。

更新は明日に予定したいと思うので楽しみにしていただけたら嬉しいです。