何もない週末、孤独な夜を越す楽曲5選

2021年3月18日

孤独な夜

こんにちは、テラサキマサキです。

明日は週末ですね。給料日で花金という方も多いのではないでしょうか。
コロナが心配だから飲みに出かけるのも気が乗らない。みんなで集まろうにも都合が合わない。今月出費が多かったから出かけられない。仕事をなくしたからそれどころじゃない。今夜は誰にも会いたくない――。

そんな週末は、一人で音楽でも聴いてみてはどうでしょうか。
共感できるような曲があれば幸いです😀

こんな夜更けは / GLIM SPANKY

和製ジャニス・ジョプリンと注目を集める松尾レミがボーカルを務める「GLIM SPANKY」。
夜更けの人恋しさをストレートに歌った曲。飾らない歌詞と落ち着いたサウンドがカッコいいですね。

今夜このまま / あいみょん

あいみょんの代表曲。流れるようなメロディに陰を感じさせる人間味のある歌詞が魅力的だと思います。ドラマ「獣になれない私たち」の主題歌として書き下ろされた曲ということもあり、幅広い世代に共感を呼んだ名曲ではないでしょうか。

静かの海で / L’Arc ~ en ~ Ciel

壮大な世界観で歌う、ラルクの孤独感溢れる曲。
アルバム「Heavenly」に収録されており、曲イメージとしては月面着陸した際に月に残された機械視点を歌った曲だそうです。ライヴ動画では短縮されてしまっていますが、オリジナル版は7分以上にもわたる大作で、宇宙空間を漂うような変わったサウンドなので是非聴いてみてほしいです。

消えてしまいたい夜に / アルルカン

2013年より「次世代名古屋系」をコンセプトに活動するV系ロックバンド「アルルカン」の自己嫌悪に満ちた曲。「消えてしまいたい夜に」が収録された1stミニアルバムがリリースされた年の5周年記念ライブは自分もZepp Tokyoに行ってダメ人間になってきたのですが、初アルルカンということもあって、観客のノリに圧倒されてしまいました😅
セトリを見るとこの曲も演奏していたみたいです(覚えていない)。

夜を使いはたして feat. PUNPEE / STUTS

ラストはSTUTSとPUNPEEが贈るチルラップで終わろうと思います。
この曲を聴いてから、衝動的に仲間に会いに行きたくなる人もいるだろうし、懐かしい夜を思い返しておとなしく過ごすって人もいると思います。理想的な週末の過ごし方ってなんだろうって考えたら人によって違うだろし、その時その時で変わるものですよね。その積み重ねが未来の自分の思い出になるのだとしたら、未来の自分はどんな過去を思い返すんだろう。

おわりに

1年に週末って50回ちょっとしかないんですよね。その中で忘れられない夜を1日は過ごしたいですね。
自分はどこにも出かけない週末を過ごしますが、やりたいことややらないといけないことがある人にとっては一人の時間が大切だったりするものですよね。

今回は少し明るめというか、聴きやすい曲の中でまとめてみたのですが、次回は孤独感強めの夜を越す曲を5つ選ぼうと思います。