【エイプリルフール】嘘に関する曲5選

エイプリルフール

こんにちは、テラサキマサキです。

今日は4月1日、エイプリルフール(嘘をついてもいい日)ですね。
所謂、面白いジョークで盛り上がっちゃおう!ていう日です。

今回はエイプリルフールということで、嘘に関する曲を5つ選んでみました。

Liar! Liar! / B’z

「嘘」と言えばこの曲。
稲葉浩志と松本孝弘からなるロックユニット「B’z」が1997年にリリースしたシングル「Liar! Liar!」。ライヴ会場を盛り上げる定番の曲となりました。イントロからカッコいいですよね。歌詞や稲葉のボーカルも最高過ぎます。

USODARAKE / ZAZEN BOYS

「NUMBER GIRL」の解散後、向井秀徳が新しく組んだバンド「ZAZEN BOYS」の1stアルバムに収録されたキラーチューン「USODARAKE」。NUMBER GIRL後期に垣間見えた向井節ラップが受け継がれ、洗練された演奏力により多くのバンドファンを魅了してきました。これでもかというくらいメンバー全員の音がユニゾンを繰り返し、聴いていて力の入る緊張感のある曲です。

うそが本当に / ゆらゆら帝国

2010年4月1日に解散を発表したサイケデリックバンド「ゆらゆら帝国」の「うそが本当に」。
テレビでの露出が少なかったことから知る人ぞ知るバンドという感じでしたが、Yahooトップニュースにも解散の記事が載ることとなりました。衝撃的な解散から11年。時が経つのは本当に早いものです。あいつのうそは本当になったのかな。

偽物の街 / 不可思議/wonderboy

若くして急逝してしまったアーティスト」の記事でも紹介した「不可思議/wonderboy」の「偽物の街」。
文学的なポエトリーリーディングの傑作だと思います。全てが嘘だったらいいのに――という思いから生み出された偽物の街にいた主人公が行きつく先は……。一本のドラマを観たような感覚になる一曲です。

やさしいスポンジ / GALAXIEDEAD

東京都内を中心に活動するシンガーソングライター、デッドのソロプロジェクトバンド「GALAXIEDEAD」の「やさしいスポンジ」。彼はもともと沖縄で活動していて、その時に作っていたDEMO版の「やさしいスポンジ」 の時からこの曲は好きです。「君だけを愛するなんてうそ」から始まる歌い出しからの曲展開が面白いです。

おわりに

「嘘も方便」という言葉あるように、社会に出ると嘘でも交えないと物事がうまく回らない場面はよくあります。人間は騙し騙されて大人になっていくのかもしれませんね。ただ、保身のためにつく嘘ほど醜いものはなく、嘘を悪として捉える子どもから大人を見たら、気持ち悪く感じてしまうのかもしれません。真心溢れる人間になりたいよー。