シャーマニックな女性シンガー「AURORA(オーロラ)」の魅力

2020年8月10日

Auroraの魅力

こんにちは、テラサキマサキです。

シャーマニックなパフォーマンスと優れた作曲センス、
さらには、透明感のある歌声と容姿で魅了する女性シンガー
「AURORA(オーロラ)」の魅力について書きました。

AURORA(オーロラ)について(完全に主観)

2020年時点で24歳になった女性シンガーAURORAは、
16歳で「Puppet」をリリース(上に貼ったYouTube動画)し、
19歳に1stEP「Running with the Wolves」のリリースを経て、
北欧ノルウェーが生んだ天使のような歌手として話題になりました。

アルビノのような透き通った白い肌(実際はアルビノではない)は、
一見、妖精や天使を思わせる美しい印象を受けますが、
彼女の歌の中には不穏な歌詞が多く盛り込まれていて、
死・魂などの精神世界を扱うダークさも彼女の魅力です。

それでいて、シャーマニックなパフォーマンスで、
歌っている時の顔が瞬間〃〃で変化する歌い方は、
感情が表情に滲み出ている感じでとても好きですね。

環境破壊について歌った曲(The Seed)もあれば、
率直に愛について歌った曲(Exist For Love)もあったり、
また、本能について歌った曲(Animal)も素晴らしいんですよ。
どれもAURORAらしさがあって、聴けば聴くほど良さが広がる、
とても素敵なアーティストだと思います。

The Seed (環境破壊について歌った曲)

アグレッシブなパフォーマンスとともに、
環境問題を訴えかけるデモ映像が印象に残るMVです。
The Seedの歌詞については、
以下サイトがいい感じに解説されていました。

Exist For Love (愛について歌った曲)

最近、アコースティックバージョン
YouTubeにあがっていて、こちらもとても良い感じです。
本人は「愛」について歌う日が来ると思っていなかったと
語っていますが、歌詞はとても素晴らしいと思います。

Animal (本能について歌った曲)

自分はAURORAの曲の中で、一番この曲が好きです。
MVで、妖艶なダンスでスーツ姿の男性を魅了して、
死のキスを交わすシーンが何故か切なくなる😂

後半、欲望に溺れていく様が、
生物はみんな本能のままに生きていて、
人間もまた欲望のままに動く動物であることを
考えさせられてしまいますね💦

Animalは特にCurrentのライブ映像が素晴らしいので、
ぜひ、こちら聴いてほしいです。おすすめです👍

「アナと雪の女王2」の主題歌にもゲスト参加

ディズニーの映画「アナと雪の女王2」の主題歌
「Into the Inknown」にもコーラスとしてゲスト参加をしています。

自分はアナ雪を観たことがなかったので、わりと最近知りました💦
今度借りて1から2まで観てみようかなぁ。

おわりに

ノルウェー出身の「AURORA」はいかがでしたでしょうか。
「AURORA」さんは裸足でライブをすることが多いらしく、
よく靴を無くすらしいです😅

そういうお茶目なところも可愛いなと思いますね。
これからの彼女の活躍にも期待したいところです😀